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音楽サークル「躁霊音楽団」の活動報告とかです。 動画投稿・楽譜公開・SS投稿……その他いろいろ。 since 2009/03/13
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期間限定でジャンプ作品が多数無料で読めるジャンプPARTYというコンテンツがありまして。

ポチポチといろいろ読んでいたのですが、つい昨日トリコ全396話読了しました
断片的にしか読んでなくて読みたかった作品なんでとても満足です。

現在も連載中の作品なんかだとまた話が変わるみたいなんですが、人気作品でも(根気があれば)全部読めるというのは本当にありがたいです。

というかこれだけのコンテンツが期間限定とはいえ無料で見れるの本当にありがたいというか
「1回通しで読めればとりあえずそれでいっかな~」っていうくらいのモチベーションに応えてくれるんですよ。ヤバくないですか。

というわけでそんな感じでトリコ全話読み通しちゃいました。あとソーマも200話まで読みました(236話以降はPARTYでは読めない)。
あとはとりあえず気になってる中編とかを読んでいこうかな?

3週間強頑張ればこのくらいは読み切れるので、皆さんも気になる作品を読んでしまういい機会だと思います。ぜひ。
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出張でボローニャに行っていたのですが、せっかく来たんだしとヴェネツィア観光を半日ほどしました。
ボローニャから電車で2時間弱で着きます。片道€12,50~。

観光地とか名勝史跡への興味がうっすい私ですが、「ヴェネツィアで迷子になる」は数少ない海外でやりたいことのひとつでした。夢が叶いました。





出張で2週間ほどボローニャにいました。

人生初海外がこんな形で訪れようとは思いませんでした。人生初だっつってるのに期間は長いし移動も時間かかるし名目が"""出張"""だし。
こんなことなら台湾とかで良いから学部生時代に海外行っておけばよかった。


平日は出先の研究室とホテルとの往復しか基本してないのであんまり観光してないですけど、追記で写真(と思い出)を上げておきます。



久々の新作は修論です

……別に公開できるブツでもないですが(そもそも実名だし

無事に出せてよかったです。半年前くらいまで「修論何を主題に書こうか…」とか頭抱えてたはずなんで。


Twitterとかは普通にやってるんですがさすがに同人活動にリソース割き過ぎてもまずかったので、ほら。ね?

ちょっとだけ余裕ができたのでなんか作りたいですね

とりあえず遊佐誕と日菜子誕合わせかな?


間に合うかな?
さかのぼること半年ほど前。

みやこめっせでかなり盛大に散財行為をしていました。

その時に手に入れた物品の紹介です。


妙にぼかしましたが要は昨年10月のみやこめっせ即売会で手に入れた本とかの紹介です。
3~4パートくらいに分かれます。

超今更。




・河城にとり眼鏡拭き/再殺部隊

たぶんサークルさんここだったはず。探したらpixivが忍たま垢だったからもうわかりません。
眼鏡にとりのイラストが可愛いです。

・ときめきしたい にとりちゃん/ろここ調(Pixiv

絵柄がかわいくて好きです。スイッチ入った椛の一挙一動に対するにとりの反応がかわいい。
かわいい(語彙力

・ルポ文ちゃんノデキルマデ/手遅れ堂(Pixiv

pixivはフォローしてたけど作品っていう感じの手負いさんの作品見たのって6~7年ぶりな気がする。
手負いさん作品の空気感は文章でも絵でも変わらないんだなってほっこりしました。

あと文ちゃん着せ替え作品としても非常にポイント高い

・こんなののみこめません/月兎一途(Pixiv

早苗さぁぁぁぁぁん!!!!!1111
酒盛り現場のあれやこれやも経験してしまった今となっては
こういう早苗さんは愛おしくてしょうがない

というか「とりあえず私が早苗さんの信者になりましょうか」って普通に言える文さんがカッコいい

・文チル裏/パインナッツ(Pixiv

新刊と併せて置いてあった無配だったはず……と思いながら調べたらpixivで全部掲載されてますね

コドモだけど子供じゃないチルノは大好物です。ありがとうございます。
みんなも見て(強要)

・Miniature/人工生物販売店(Pixiv

可愛らしい絵柄で好きな人なんですけど、印刷物でみるとまたいいですねー。
過去イラストまとめ本みたいな感じだったんですが、見開きのノドにセンターのチルノが呑み込まれてて哀しい……と思ったらオマケ本がその補填だったw

とにかくかわいい。幸せです。

・全力セーラー服少女/人工生物販売店(Pixiv

発行2011年とかいうド既刊だけど気にしない
セーラー服は魔性のアイテムですね。ツインテ大ちゃんもいいです。
何より、ちょっと淡いカラーリングが絵の雰囲気と相まってとてもいい……

・ツクリワライイエスタデイ/ねこ屋敷

こういう年相応女子魔理沙は大好物です
それに尽きる




合同誌系は分量があって読むの時間かかるし(言い訳)また今度
2か月に渡る先延ばしの末、次のレポ記事を書かざるを得なくなったので頑張って書きます。

この2か月間にいろんな人がレポを書いていたのでここで紹介します(何様

みこおねえさんの銚フェスお疲れ様記事
カギさんの銚フェスレポ1日目2日目
巨大なロボさんの覚え描き絵

追記から銚フェス2日目~帰宅までのレポです。
銚子フェスティバル2016

両日参加してきました。

総日程3泊4日の大旅行と化した遠征でしたのでレポ記事を書きます。
普通の遠征ですら費用がバカにならないのに何やってんでしょうね



・前日譚

協賛に銚子商業がいたり、公園に地元企業が並び立ってたり、クレジット表記の時点で「後で問題が起きたりしないよね…?!」と不安になるラインナップ。
主に旅費の面で参加ができるか怪しいものの、俺はこれに参加しないとのちのち絶対に後悔するという謎の確信に従い、参加を決める。

幸いにも、大阪・京都~銚子という今回のイベントのためにあるようなバス路線を発見。これで行き帰りの宿泊2泊分と交通費が浮いた。それでも片道9千円だがな

さらにそこそこの値段のホテルも見つけたので、これで総参加費が相当浮くことが確定。2万円の通し券は流石に見送りしました。ホテルでのトークショーとかすごく魅力的だったんですがね……!

一応バス路線とページを参考までに。→南海バス / 千葉交通
夏前に騒ぎ始めた旅の虫に唆されるままに京都をトンズラこきました。

高速バスに詰め込まれて一路西へ。600kmのうんざりするような旅路も寝てしまえば関係ありません。気が付けばそこはほら、



壇ノ浦PA

間違えた



博多



お盆です。間違いなくお盆です。

世間というかTLがコミケの余韻で賑わいまくる中、わたしは一人西へ旅立ちました。
祖母宅へお墓参りです。

辛うじて交通の便は良い方の地域なので、行き帰りがそこまで苦じゃないのが救いです。(なお最寄りの駅からは車必須のもよう

というわけで、家を出るところから数えて5~6時間くらいかけて行きました。

向こうでのことで特筆すべきことはありません。あっても困ります。

強いて言うならば、前会ったときはどこに出しても恥ずかしくない幼女先輩だった従妹がもう10歳になっていたので、丁重に取り扱いました。以上です。

翌朝お墓参りを無事に済ませて、速やかに帰路につきました。なぜなら前後にフツーにバイトをぶちこんだからです。絶対に帰るマンです。

叔父一家の車に乗せてもらい、山陽道(と15kmの渋滞)を通り抜け、諸事情により川西池田で放り出された私は、阪急に乗って京都まで帰ってきましたとさ。



次回予告:2泊1.5日逃避行の旅
タロットの「愚者」は愚者と呼ばれつつも描かれているのは旅人風の男。さて?

ということはさて置いて、昨日に引き続きおこめこんぺレポ後半戦です。
まさかチャットしつつ記事書きつつしてたら5時までかかって半分しか行かないとは思ってなかった。

昨日今日と書いている与太分析ですが、私は常日頃物事を直感的にしか見ていないので、言葉に書こうとするとあれよあれよという間にぼろが出ます(記憶違いやイメージ先行による思い込み等)。もしご指摘がありましたらやんわり指摘していただけるとありがたいです。



・「旅」のアイコン
 お題をどう消化するかという話とちょっとダブりますが、前回の話は東方SSとしてどのように旅と東方を絡めるか、という視点でした。今回は、そもそも旅の話として、旅という題材をどのように扱うかという視点で見てみたいと思います。どのように扱うかを分析することで、各作者の「旅」観を垣間見ることができるのではないか、という試みです。

 「旅」とはどのようなものでしょうか?ここでは辞書的な説明よりも、「旅」の持つ属性に着目します。十分条件を無視して、必要条件にのみ着目するような感じです。

 「普段いる場所から」「遠く離れた場所へ」「移動して」「帰ってくる」。
この4要素くらいがあると、旅と呼べるものかなと思います。もちろん例外はありますが。
このうちアイコニックな要素が強いのが「帰ってくる」と「普段いる場所」です。「自分の帰る場所」というアイコンが印象的な作品が今回のこんぺに2作品、ちょうどありますね。
 「幻想郷からの歩き方」「帰る場所は」もそうですが、「コールマイネーム」も一応この類型に入るでしょうか…?


 あるいは、人生を長い旅だという例えが古くからあるように、時間、あるいは人生そのものを示すアイコンも旅にはあります。特に「遥かなる旅路」「命をかけて、君のものになる」あたりはその色が出ていると思います。奇しくもどちらも星蓮船組かつ過去話モノですね。
 「終わりの不明な旅」を描いた作品はあと2作品くらい少なくとも見られます。その場合は、旅の終わりや始まりを描いているようですね。人生の旅にして言うと、何かの節目です。大事ですからね。

 最後に、即物型というと大いに聞こえが悪いですが、「旅そのもののドラマ」を重視するという観点。この場合、上記のような御大層なアイコンは一気に鳴りを潜めます。
 拙作「特別阿求列車」がそうですし、「うにの歌」「遥かなる大冒険」も一応含まれますかね?旅行という手段だったものそのものに目的を見出したタイプです。鉄道オタクみたいな人たちですね!(暴言)


 ……「ストロングスランバー」は例外すぎてこの類型分けでは語れません!すいません!以上!



追記の各作品感想に続く




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自己紹介:
東方アレンジ・編曲・作曲・オーケストラとか

1年遅れで大学院生になります。
トロンボーン歴は10年を超えました。バストロンボーンを吹きます。
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